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永田矯正歯科

Author:永田矯正歯科
大阪市大正区の矯正専門歯科医院です。
▼永田矯正歯科ホームページ
http://www.nagata-ortho.com/
院長:永田裕保
(日本矯正歯科学会専門医)
大阪市大正区三軒家西1-9-34

永田矯正歯科は学会認定の専門医です


デーモンシステムのすべて"

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歯ぎしり・くいしばり、していませんか?
 歯ぎしりやくいしばりは無意識に行われているため、ほとんどの患者さんは、自分がしている、という自覚がありません。
 夜中に歯ぎしりをしていることを家族に教えられたりした人はともかく、くいしばりのように、見えない上に音もしないものについては、周囲はもちろん、ご本人もまったく気がついておられないことが多いのです。「歯ぎしりしてますか?」とお聞きしても、「はい、してます」とおっしゃるかたはまれです。
 そういうとき、ヒントになるのがお口に刻まれている力の痕跡です。強い力を習慣的に受けている場合、歯やその周囲にはその爪痕が刻まれています。歯科医師が診ると、そこにはたいがい歯を傷め続け患者さんを苦しめている犯人の足跡を認めることができます。こうした手掛かりは、目には見えない力の影響を考慮した治療をするためにとても役に立ちます。そこで、歯科医師がどんな手がかりから力の影響を読み取っているのか、その一端をご紹介しましょう。
 
 1)くちびるの周りの筋肉が強く、ミラーを入れても口が十分開かず歯科医が覗きにくそう。
 2)頬の内側の粘膜が勝手にピクピクと痙攣する。
 3)エナメル質が部分的に剥がれ(楔形欠損など)着色している。
 4)歯の噛み合う面が摩耗して減っている。
 5)前歯の先が溝状に凹んでいる。
 6)奥歯の金属のクラウンにシワが寄っている。
 7)詰め物がよく取れる。
 8)詰め物やかぶせ物の周りにむし歯がよくできる。
 9)ブリッジが壊れやすく、歯が折れてしまう。
 10)クラウンやブリッジを噛んだときの高さが気になって仕方がない。
 11)奥歯全体を噛み合わせて検査用の咬合紙を噛んだとき、歯科医が引っぱっても前歯のところで抜けなかった。
 12)エックス線撮影用のインジケーターをつい強く噛んでしまう。

 このなかのいくつかに当てはまるかたは、おそらく中等度以上の歯ぎしり・くいしばりをしているはずです。ぜひ、かかりつけの歯科医院でご相談下さい。そして歯を守るため、忙しすぎる生活を見直してストレスをすこしでも取り除いてみて下さい。


スタッフより

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